ごあいさつ

住職のごあいさつ

平成21年にご縁をいただき、当山の住職になりました、安永秀岳(やすながしゅうがく)です。
就任以来、一歩一歩を大切にしながら、ご縁をいただいた皆様と共に…
いえ、皆様に支えられて、前進しております。

目指すところは、寺院の再興。建物ももちろんですが、
皆様に必要とされる寺院を築き上げることを目標に、
日々もがきながら前進中です。

共に新しき理想の寺院を築いていただける皆様との出会いを大切にして、
「敷居は低く・こころざしは高く・こころ温まるお寺を」をモットーに、
新しい神野寺の歴史を刻んでいきたいと考えております。

お蔭様で再興の一歩目として、平成25年に境内全面整理を行い「新本堂・控室」が完成いたしました。
また、神奈川県に「神奈川別院(寺務所)」(仮)を設置し神奈川方面の方々の対応も行なっております。
今後も一歩一歩を大切にさらなる再興を目指します。

住職

住職履歴

出生~幼少期

昭和40 年10 月 世田谷区北烏山で出生
小学校1 年生の時、出会ったばかりの友人が急死する。
いま思えば、この頃から命について考えるようになったのでは…。
昭和56 年 3 月 立正中学校 卒業
小学生より続けていたテニスの練習&試合三昧の日々を過ごす。
同時に、授業にて宗教を学び興味を持つ。
昭和59 年 3 月 立正高等学校 卒業
山岳部に所属し、国内各地の山に登る。
高校2年生の夏には、日本の高校生としてはじめて中国に海外遠征し、天山山脈の剣石Ⅱ峰に初登頂する。
この時の我が姿を見ていてくださった師匠より、後に「秀岳」の名を頂戴する。
昭和62 年 3 月 立正大学 仏教学部宗学科 卒業
進学時に仏教学部宗学科を選択。 しかし、同学科は大半が僧侶を目指す寺院御子息で、私のように在家出身者は授業についていくのに必死の日々。
解らぬことを学ぶため、友人の寺(横浜妙秀寺)へ頻繁に出入りをする。
(実際は学ぶより 遊んでいる時間が長かったような…)
この学友父の勧めもあり、妙秀寺住職師匠のもとで僧侶への道を歩み始める。

修行歴

昭和62 年~平成3年
師匠が病に倒れ、師匠友人の法性寺(横浜市)住職が新師匠となって私を引受けてくださり同寺にて住込み修行をする。
この時代に僧侶としての基本を学び、さらには各修行をさせていただくありがたい機会に恵まれ、多くを学ばせていただく。
昭和63 年 8 月 第二期 信行道場 修了
平成 2 年 6 月 ~ 11月 布教研修所入所
平成 2 年 布教院 入院

職歴

平成3 年4月~平成21年12 月 大本山池上本門寺に勤務
師匠の勧めで大本山池上本門寺に役課として勤務する。
勤務中は、参拝部~事業部(朗峰会舘支配人)として奉職する。
また、イキイキ推進委員会事務局長として現代布教の形を模索しコンサートや各種催し企画実行する。
平成21 年 8 月~ 神野寺 住職としてこれからです

寺族紹介※一般の家族のことをお寺では寺族(じぞく)と呼びます

※共にお寺を守っている家族を寺族(じぞく)と呼びます
縁あって、住職の妻となり 十数年。
フラワーアレンジの講師経験、商業簿記資格をいかし神野寺の職員として寺院清掃・経理処理・雑務をこなす。
そして、やんちゃな息子の母として、子育てにも大忙しな日々です。
長男 平成19年生まれ 次男 平成23年生まれ
共にやんちゃな息子達です、お参りいただく方のお邪魔にならない程度に場を和ませるのがお仕事です。

年間行事

工事中です
神野寺概要

所在地:東京都北区上十条5-15-6
電話:03-3909-8100
外観写真

地図

周辺略地図

法務内容

お寺はよろず相談所です。
葬儀・法要・供養・各種祈願相談 (良縁祈願&ご紹介、仏前結婚式、子宝祈願&相談、命名、育成祈願)
日常生活での相談事等まずはご連絡ください。

葬儀法要等に関しての各種ご相談・ご紹介もいたします。
急なことで、どのような業者に頼むことが的確なのかわからない…。そのような場合には当寺院にご連絡ください。